駄犬の株ログ

「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

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「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

[今週のトレード] 2021/12/30

今週の資産推移は+2.6%(+704万)でした。同期間のマーケットはTOPIXが+0.3%、マザーズ指数が-1.5%と指数に対してアウトパフォームでした。

12月の資産推移は+14.6%(+3483万)でした。同期間のマーケットはTOPIXが+3.3%、マザーズ指数が-7.8%と指数に対してアウトパフォームでした。

2021年の最終週は、月火の二日間でポートフォリオの中でもっと買いたいものを買い増しして、替わりにIPOセカンダリのポジションを落としました。12/28(火)が年内受け渡しの最終日で、2021/1/15の記事に「節税売りは去年の最終受渡日ギリギリまで出ていたようにも見えました」と書いたとおり、去年は下げトレンドの銘柄が最終日まで軟調だったように記憶していて、買い増しをここまで抑えていたものを一気に買いました。監視リストを見るかぎり今年も同じような傾向があり、年末まで下げていた銘柄は最終受渡日の後にリバーサルっぽく上げるものが多かった印象です。

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12月は終わってみれば思いのほかパフォーマンスが良く、新興株が相対的に弱かったのに指数を大きくアウトパフォームするという珍しい月となりました。ポートフォリオで2桁%上がった銘柄はアクシージア +33.1%、スプリックス +20.3%、テクノスマート +18.3%、フロンティアインターナショナル +15.8%、きずなHD +12.9%。2桁%下がった銘柄は勤次郎 -13.5%、BuySell -12.2%でした。

資産推移の内訳(含み損益込み、概算)としては、上がった5つの銘柄で+1900万、下がった2つの銘柄で-300万。先物のヘッジ売りで-600万、決算ギャンブルで+600万、IPOセカンダリで+600万、その他で+1200万でした。

今年はラスト2ヶ月にマザーズが20%下げる厳しい局面があったものの、全体としては穏やかな相場で、自分にとってやりやすかったです。自信の持てるポートフォリオになったので来年は明るいと思いたいところですが……今あらためて2020年末のポートフォリオを見てみると「こいつ全然ダメだったな」というものがけっこうあって、いま保有してるポジションも当たり外れがあるんでしょう。今年の振り返りは別に記事をつくります。

ポートフォリオ

サマリー
  • 評価額合計 273,835,534円
  • 前日比 -119,721円 (-0.04%)
  • 月初比 +34,825,147円 (+14.57%)
  • 年初比 +147,817,615円 (+117.30%)
現物

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信用

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先物

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