駄犬の株ログ

「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

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「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

[今週のトレード] 2020/6/12

今週の資産推移は-2.5% (-198万)でした。同期間のマーケットはTOPIXが-2.6%、マザーズ指数が+0.3%と指数に対してまちまちでした。

バブル地合の中、木曜夜のダウが史上4番目の急落となりVIXも一気に40オーバー。3月の暴落を彷彿とさせる動きでしたが、翌日の日本は寄り底の展開でした。木曜日の場中にダウ先物が半分くらい下げていて、前日に織り込んでいたのもありますが、終わってみればTOPIX-1.1%、マザーズ指数-0.8%という小さな下げ幅となりました。

www.nikkei.com

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自分は金曜日に気合いの入ってない建玉を手じまって、買いポジションを1.03億から0.85億に落としました。寄りから30分くらいで売ったので、日中で一番安いところで売っちゃっています。一発目はリバることに賭けてせめて10時まで待てればもう少し高く売れました。金曜日は強さを感じさせる動きで、どちらかというとバブル継続という雰囲気でした。ただ一度こうなるとボラも上昇してごちゃごちゃした動きになるし、もう1~2発くると小型新興も怪しくなってくるでしょう。来週は要警戒です。

金曜日の急落局面では相場の主役になってる銘柄のほうが強く、アンジェス、AI Inside、弁護士コム、レーザーテックあたりは前日比プラスでした。地味な小型は暴落でポジション落とそうとして売るやつが一定いるのに対して、注目されてないから買うやつはいなくて下げる。主役銘柄は売るやつも多いけど押し目を待っていた向きの買いも入る、みたいな話なのかな。あらためてモメンタムに乗れるやつが勝つ相場だと思いましたし、モメンタムに乗るのが苦手なら苦手なりにやりかたを考えないと。

サマリー
  • 評価額合計 77,028,415円
  • 前日比 -1,468,720円 (-1.87%)
  • 月初比 +646,560円 (+0.85%)
  • 年初比 -12,508,775円 (-13.97%)
現物

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信用

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先物

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