駄犬の株ログ

「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

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「株価は、恒久的に高い高原のようなものに到達した」(アーヴィング=フィッシャー, 1929年)

[今週のトレード] 2020/9/25 マザーズ指数が1200を超える

今週の資産推移は+1.2%(+141万)でした。同期間のマーケットはTOPIXが-0.7%、マザーズ指数が+1.9%と指数に対してまちまちでした。

4連休明けで水曜日からの3日のみ。月曜夜にダウが一時-900ドル下げて株クラに戦慄が走るも、週明けの東京市場は大して下げず今週も日本株は相対的に強かった。マザーズ指数も堅調でしたが時価総額上位の一部銘柄が引っ張る形で指数ほど良くはなかった印象です。チェンジやBASEが無限に上がるモメンタム優勢な状況が続いています。

jp.reuters.com

今週からプチIPOラッシュが始まりました。今回も高く寄る銘柄ばかりでほとんど触れていないですが、STIフードが公募価格の+9%と買える時価総額で寄ってくれたので買いました。SaaSの会社なら何でもOKみたいな風潮になっていて、公募価格の4倍、5倍の初値が当たり前になっています。トヨクモが時価総額480億なんてムチャクチャな話だとおもいますが、ぼくのほうが間違っているかもしれないし2~3年後に時価総額を見て答え合わせをしたいもんです。

今週の取引

2932 STIフード (-)

9/25(金)上場。寄りで2000株買って、場中にあと2000株買い足して持ち越しました。

ぼくの食生活は1/3くらいセブンイレブンに依存していて、食い物を買うとたいてい製造者をチェックします。ここの惣菜は総じてクオリティが高く(パッケージには新東京デリカ、新東京フーズという社名で記載されています)、買って失敗だったと思うことがまずありません。競争力のある製品を作っているとおもう。それで良い印象があるというのが第一の理由です。

「足元では生産が需要に追いついていない(日経のインタビュー記事)」状況で、大阪に工場を新設しようとしており、来期には生産能力4割増が計画されています。再来期にも既存工場の移設で生産能力増加をやるようなので、そこまでは売上の成長が見通せると思います。インタビューでは3年後に売上2倍とも言ってますがその実現可能性はよくわからず。また利益がどう伸びるかは不透明で、上場時の有報に記載された設備投資計画を足し合わせると20億くらい投資するようでそのコストがどう出てくるかによりそうです。

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www.nikkei.com

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同業他社を見るとどちらかというと評価の低いセクタですが、わらべや日洋が業績が落ち込む前の時期はPER18-22で時価総額400-500億くらいに評価されており、ここも利益が追いついてくるタイミングで同じくらいのPERが許容されて2倍かもうちょいくらいの時価総額になるイメージは持てると思います。

ポートフォリオ

サマリー
  • 評価額合計 120,131,472円
  • 前日比 +2,611,404円 (+2.22%)
  • 月初比 +16,105,364円 (+15.48%)
  • 年初比 +30,594,282円 (+34.17%)
現物

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信用

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先物

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